新時代へ。
私たちの想い。
Our Story
大量生産の時代から、限りある資源を大切に使い、必要な分を丁寧につくる時代へ。
私たちは「つくる側」の責任として、製品が長く大切に使われる存在であることを目指します。
素材選びから、つくり方・届け方まで誠実に。
未来にやさしい価値を残す、新しい企業のあり方を追求しています。
紙と印刷、その原点。
もともと印刷技術は、聖職者や特別な人だけが知っている大切なことを、広く伝えるために誕生しました。
その重要な役割を胸に、丁寧に日々印刷と向き合っています。
透明な資源。
プラスチックの透明フィルム印刷は、私たちのいちばんのこだわりです。環境に配慮した素材を選び、透明性や保存性など、その必要性を見極めて使います。プラスチックは、私たちにとって「資源」です。
素材と向きあい、木を活かす。
私たちは、廃材や間伐材からもアイテムを制作しています。
ものづくりは、素材と向き合うこと。限りある資源を未来にどう残すかを考え続けています。
紙と、印刷と。
現代社会においてゴミの問題は、見過ごせない課題です。
リサイクルやアップサイクルを通じて、モノを生み出す企業としての責任を果たしたいと考えます。
紙を選び、想いを届ける。
環境に配慮して生まれた紙を使うことで、メッセージを届けることができると考えています。資材とのエシカルな関係を追求しています。
都市から資源が生まれる時代。
これまで資材は遠く離れた場所から運ばれてきました。
もし都市のゴミが資源になるとしたら。アイディアとものづくりのプライドをかけて、新しいものづくりに挑戦しています。


器は、
少しずつ大きくなる。
意味のある「ものづくり」は、私たちだけでは成し得ません。
地元や日本各地、時には海外ともつながって、ものづくりをコーディネートしています。
つながりが、近藤印刷という「器」にふくらみをもたせてくれています。