近藤印刷

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私たちについて

ご挨拶

Message

十年後も、その手のなかに

誰かに手渡されたときの、ちょっとしたうれしさ。
何度も手に取り、ひきだしにしまっておきたくなる気持ち。
ものに込められた思いや、その土地、その時代の記憶。
私たちは、そんな「長く残る理由のあるもの」を
つくりたいと思っています。

素材を選び、形を考え、伝えたいことに耳を澄ませる。
たしかな技術をベースにして、
背景にある物語をすくい上げ、ものをつくっていく。

大量につくることや、目立つことではなく、
受け取った人の心に、小さく確かなものを残したい。

十年後も、その人の手のなかにあるものを。
これからも私たちは、ものづくりに心の温度を込めてまいります。

株式会社近藤印刷
代表取締役 近藤 起久子

経営理念

Philosophy

「 公器 」

ものづくり企業の責任として、
世の中にとって良いこと
(エシカル)は何なのか。
この会社は誰のためにあるのか。
自分たちに問い続けます。

私たちは、世界の片隅で働く小さな道具です。お客さまの信頼に応え、社会の公器にふさわしい経営を目指します。
運河に見守られてきた年月に感謝しつつ、これからもお客さまとともに、心を込めてものづくりを続けます。

新時代へ。
私たちの想い。

Our Story

大量生産の時代から、限りある資源を大切に使い、必要な分を丁寧につくる時代へ。
私たちは「つくる側」の責任として、製品が長く大切に使われる存在であることを目指します。
素材選びから、つくり方・届け方まで誠実に。
未来にやさしい価値を残す、新しい企業のあり方を追求しています。

紙と印刷、その原点。

もともと印刷技術は、聖職者や特別な人だけが知っている大切なことを、広く伝えるために誕生しました。
その重要な役割を胸に、丁寧に日々印刷と向き合っています。

透明な資源。

プラスチックの透明フィルム印刷は、私たちのいちばんのこだわりです。環境に配慮した素材を選び、透明性や保存性など、その必要性を見極めて使います。プラスチックは、私たちにとって「資源」です。

素材と向きあい、木を活かす。

私たちは、廃材や間伐材からもアイテムを制作しています。
ものづくりは、素材と向き合うこと。限りある資源を未来にどう残すかを考え続けています。

紙と、印刷と。

現代社会においてゴミの問題は、見過ごせない課題です。
リサイクルやアップサイクルを通じて、モノを生み出す企業としての責任を果たしたいと考えます。

紙を選び、想いを届ける。

環境に配慮して生まれた紙を使うことで、メッセージを届けることができると考えています。資材とのエシカルな関係を追求しています。

都市から資源が生まれる時代。

これまで資材は遠く離れた場所から運ばれてきました。
もし都市のゴミが資源になるとしたら。アイディアとものづくりのプライドをかけて、新しいものづくりに挑戦しています。

器は、
少しずつ大きくなる。

意味のある「ものづくり」は、私たちだけでは成し得ません。
地元や日本各地、時には海外ともつながって、ものづくりをコーディネートしています。
つながりが、近藤印刷という「器」にふくらみをもたせてくれています。

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